日々おさしみ

日々のこと、考えること、いろんなことを徒然とかくブログです。

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親元を離れたら、今後一緒に過ごせる日数はどれくらいかを計算すべき

実家を出て一人暮らしを始めてから、17年ほどになる。

 

今の家から実家までは、ドアtoドアで4時間の距離だ。

1人暮らしを始めたころは、まだ写メールなんてものが出始める前だったし、そもそも親が携帯電話を持っていなかったら、それこそ連絡をとることがなかった。

 

「生きてる?」

 

と母から電話が月1で来るような感じだったし、それが自立だと勘違いしていたような気がする。便りがないのは・・なんていう都合のいい言葉で、わたしも親も納得していた。

 

今現在は両親がスマホを使いこなしているので、マメにLINEでスタンプが送られてくるし、画像のやりとりもしているから、毎日元気そうなことも知っている。

 

けれど、これから両親と過ごす日数はどれくらいあるんだろう?と計算すると、思いのほか少ないことにびっくりした。

 

私の場合、両親が平均寿命まで今のままの元気でいてくれるとしても、あと20年ほど。私が実家に帰るのは1年間で長くて5日。

日数にして、 100日 になる。

たった3か月。

 

親元を離れすぎるというのも、よくないもんだ。
できる限り実家に帰ろう。

どんなに電話やメール、LINEで話をしていても、埋められないものがあるんだよなぁ。